向日葵の迷路
2012.05.14 Monday

2012.4 幻冬舎文庫
カバーデザイン 印南貴行
浅倉卓弥さんの小説「向日葵の迷路」(文庫本)の装画を担当しました。
---------------六歳の時に逝った母の墓前で、婚約の報告をした春香は、葬儀の後、向日葵畑で出会った不思議な女性のことを思い出す。「大丈夫。まっすぐに行くといいわ」。迷子の春香を優しく導いてくれたのは、誰だったのか―。
不思議で温かな物語の行方をたどり、行き着いた予想外の結末……感動的でした。やさしい風が体を吹きぬけるような、光あふれるイメージが心にはっきりと浮かびました。










