獏の耳たぶ 装画

  • 2020.06.20 Saturday
  • 17:23

芦沢 央さんの小説『貘の耳たぶ』
文庫本(幻冬舎)の装画を担当しました。
(ブックデザイン:bookwall)

 

「どこまで逃げれば、この子を失わずにすむんだろう」
 

はじめて原稿を拝読したとき、人物の表情や色彩のイメージを

深く探るために何度も読みかえしたとき、そして今…
何度目にしても涙がでてくる大好きなシーン。

 

同じ年ごろの子どもを育てている最中にこうして
この物語と出会えたことは…奇跡だと思う。

読後は世界が光あふれて眩しくてしかたないです。
本当に面白いので、全ての方々に心からおすすめしたいです。

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